<!DOCTYPE> 宣言は、ブラウザが Web ページを正しく表示するのに役立ちます。

<!DOCTYPE> 宣言

Web の世界にはさまざまなドキュメントが存在します。 ドキュメントの種類を知ることによってのみ、ブラウザはドキュメントを正しく表示できます。

HTML にもさまざまなバージョンがあり、ブラウザは、ページで使用されている正確な HTML バージョンを完全に理解している場合にのみ、HTML ページを完全に正しく表示できます。 ここで、<!DOCTYPE> が登場します。

<!DOCTYPE> は HTML タグではありません。 HTML がどのバージョンで記述されているかという情報 (宣言) をブラウザーに提供します。

HTML5 DOCTYPE の HTML ドキュメント:

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<title>Title of the document</title>
</head>

<body>
The content of the document......
</body>

</html>

HTML バージョン

Web の初期の頃から、HTML のいくつかのバージョンが進化してきました。

バージョン
HTML 1991
HTML+ 1993
HTML 2.0 1995
HTML 3.2 1997
HTML 4.01 1999
XHTML 1.0 2000
HTML5 2012
XHTML5 2013

一般的なステートメント

HTML5

<!DOCTYPE html>

HTML 4.01

<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN"
"http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">

XHTML 1.0

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN"
"http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">